東横線で渋谷に通っていた懐かしい日々を思い出しつつ、久しぶり母校研修会に参加しました。
東京科学大学(旧日本医科歯科大)の教授で、運動器機能形態学が専門の仁村昭元先生の講義は「肩鎖関節脱臼の機能解剖学」から始まり、「母指CM関節症の機能障害と改善法」と、
「膝関節の関節包と半月板の運動安定」へ。
最後に「リブフレア」と運動器の諸問題で終了しましたが、柔道整復師らしい研修での整形外科学は久しぶりだったので頭脳フル動員(笑)
懇親会では、30年前にお世話になった先生方に挨拶できましたし、風実先生も同席してくれたので母校を紹介できて嬉しい休日でしたね♪

